CSR基本方針

ウチヤマグループの経営理念

「人の喜びを創造する企業であること」を目指す。

ウチヤマグループでは、“お客様・入居者様に喜んでいただくこと”を最も大切にしています。お客様・入居者様の喜びが私たちの喜びとなりエネルギーとなっています。ウチヤマグループは、この考え方を全役社員に徹底しており、ビジネスの基本をここに据えております。

理念追求型の経営

この経営理念を実践していく上で、当社グループの事業運営においては、次の3つの考え方を重視しております。

「幼青老の共生」

幼年、青年、老年、みな共に楽しく過ごせるような社会を作っていきたいという思いです。人はみな、生まれ、育ち、やがては老いて死ぬという同じ道を歩みます。若い頃はみな、いつまでも元気だと勘違いしており、自分もいつか老いることに気づいておりません。このことに多くの若者が気づけば、世の中は必ず変わってくるはずです。
日本はまだ、企業にも若い人にもボランティア精神が育っていません。ボランティアをはじめCSR活動をどの程度しているかが企業のステータスになるような社会に、少しでも近づけるよう、ウチヤマグループならではのCSR貢献型の事業運営を目指しています。

「地産・地消・地役(ちえき)」

最近よく言われる「地産・地消」に「地役」を組み合わせたウチヤマグループの造語です。地域社会を活性化させるためには、地産地消だけではなく、「地役」つまり地域の役に立つことが大切です。ウチヤマグループの介護施設やカラオケ・飲食の店舗では、スタッフ全員を地元の人でやろう、本社から派遣しても地元の雇用の役には立たない、という考えで採用活動をしています。本当の意味で地域に根差した施設・店舗にしていくためには、地産・地消・地役の精神が不可欠であると思っております。

「期待を超えた付加価値」

通常、介護施設やカラオケ・飲食店舗は、余生や余暇を過ごす場と理解されます。しかし、ウチヤマグループでは、施設や店舗が提供する付加価値をそこにとどめてはいません。入居者様やお客様に可能な限りのホスピタリティをご提供することはもちろんのことです。それに加えて、施設や店舗は、単なる利用価値(余生や余暇を過ごす場)だけで終わってはなりません。1施設・1店舗という器の制約を超え期待を超えて、地域との交流やふれあいの場となり、真に地域に根差した存在となっていくことが不可欠であると考えています。
地域清掃など日常的な活動をコツコツと積み重ねることに加え、地元の保育園・幼稚園・小学校との連携、図書室の設置と地域への開放など、地域との交流やふれあいを積極的に行っています。

CSR経営の実践

「地域社会への貢献」を重視した経営を貫く。

時代は必ずやCSRへの貢献度が評価されるようになっていくことを確信し、ウチヤマグループは、これからも、経営トップが率先して、「地域社会への貢献」を重視した事業運営を貫いていきます。すべての人生において大切なのは“楽しい人生を送ること”であり、そのためには人に喜んでもらうことが最も大事なことです。この喜びの輪を、お客様・入居者様だけでなく地域社会の皆様にまで広げていくことが必要です。これを理解し実践することを、ウチヤマグループは徹底して追求していきます。